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~慢性腎不全の猫と暮らす家族の日記~

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チャーちゃん
チャーちゃん:保坂 和志 (著),小沢 さかえ (イラスト) ,福音館書店,2015/10/14

こちら(↑)は、ぷーにゃんの闘病中お世話になったブロ友さん、というより大先輩であり恩師とも言える方が、先日ブログで紹介されていた絵本です。
ここのところ悲しいお知らせを目にすることが多く、ご家族の方には何と言葉をおかけしたらよいものかと悩みます。
どんなにか悲しくて辛いお気持ちなのか分かるから・・・。
そんな時、こちらの新しい絵本を知り、早速書店へ走りました。
お一人お一人様々な死生観をお持ちでしょうが、もし興味を持たれた方は書店で一読するのも悪くないのかなと思います。
というかお薦めします。
帯の「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、今死んでいます。」は冒頭に出てきます。
絵本と思うとちょっとぎょっとしますが、死に対してものすごく純粋で前向きな言葉が綴られていきます。
死=恐怖、縁起が悪いもの、考えてはいけないものと遠ざけがちな死を、前向きに受け止められる絵本だと思います。
チャーちゃんの言葉を通して、作者の死への思いが素直に心に入ってきます。

死んでも生きても、
ぼくはぼくだからね。


そうだね、そうだねって思います。

ぼく?
何で悲しいの?
パパとママだって、こっちに来るんだから。


そうね、いつかその時がきたらねって思います。

すやすや…

大切なぷーにゃん、そう、死んでも生きてもあなたはあなた。
もう寂しくないって言ったらそれは嘘だけど、私たちは大丈夫。
家族全員が、ぷーにゃんに威張れるくらいしっかり生きて同じ世界に向かうまで、楽しく遊んで踊っていてください。

生きているもの必ず死が訪れる、そして人間よりも命の時間は短い・・・当たり前のことだけど現実になるとあまりにも辛いです。
だから時間は少しでも大切にしないと。
そして大切な仔たちとの生活で感じたたくさんの幸せを、絶対忘れない。
心配だったら、片っ端から書き残す。

スカイ

どんなに楽しいか、嬉しいか、温かいか。

コスモ

どんなに可愛いか、大切か、愛しいか。
困ったことも、残念なことも全部。
そしてありがとうをたくさん、何度も何度も贈る。
生きているときも死んでしまったときも。

「死んでも生きても、ぼくはぼくだからね。」だから。


亡くなったみんにゃのご冥福を心よりお祈りいたします。
ありがとうという言葉とともに。


* * * * *

10/27のスカイの体重:3.95㎏(-0.05)
10/27のコスモの体重:4.05㎏(+0.05)

10/27のスカイの尿:pH6.3




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2015.10.27 / Top↑
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