~慢性腎不全の猫と暮らす家族の日記~

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いくつになってもぴっかぴか!の歯を目指している我が家。
人間子どもはこれまでに1度も虫歯になっていません。
パパさんと私はさすがに虫歯治療痕ゼロというわけではありませんが、もうずっと新たな虫歯はありません。
毎日の歯磨きと定期的な健診で予防できているのだと思います。
もともと歯が丈夫、というのもあるかもしれません。
そして猫子どもの歯も大事にしたい母。
自宅での歯磨きとかかりつけのK動物病院でチェックしていただくだけでは少し不安を感じていたので、歯を専門で診ていただける動物病院を探していました。 だって歯はやっぱり歯医者さんでしょ~!
よく調べてみると、案外近く(車で15分弱)にそのような病院があるではありませんか!!
なんたる幸せ!
善は急げ!とばかりに早速病院を訪ねました。
とくに体調に問題があるわけではないので、今回は歯科健診と歯磨き指導を目的に診ていただきました。

はじめにすかぽん。
小柄な女医さんで、まずお顔をナデナデしながら優しい声でご挨拶。
そのまま首回りや体の触診を軽くした後、お口をチェック。
ビビリーは彼は、こちらの病院でも石のように固まりされるがまま。
「いいこね~、上手にできるのね~」と言葉をかけられながら、右から左、上から下とぐるりと歯と歯茎、口腔内を隈なくチェックされました。
歯並び良好、歯のトラブルなし!
歯肉炎および歯ブラシによる歯肉の傷もなし!
その他の病変もなし!
歯磨きによるお口の管理はよくできていると言っていただけました~♪

次にこっちん。
スカイ以上に緊張していて肉球に汗。
キャリーバッグの扉にお尻を向けてできるだけ奥へと縮こまっていました。
先生、すごーく優しい雰囲気なのに~。
診察台に載せたら今度は先生にお尻を向けて、必死で母に助けて~という顔をしてました。
お手手がちょいちょい動いてしまうので、にぎにぎしてなだめながら先生にお口をチェックしていただくと・・・。
なんと右上の犬歯が少し前に出ていると!
歯が生え変わるときに乳歯が残っていたりするとそういうことが起こるらしく、乳歯が抜けたら良い位置に直っていくんだとか。
乳歯がいつまでも残っていたことはなかったと思うのですが・・・。
素人の私が見た限りではほとんどわからない程度で、歯肉や口唇を傷付けていないし、噛み合わせも悪くないということで特に問題はないとのことでした。
こっちんも歯はきれいに磨けていると言っていただけましたが、歯が少し黄色っぽいそうです。
それと犬歯の歯肉の縁に少し赤みがありましたが、出血が無いので生まれつき赤っぽい仔なのかもしれないと言われました。
今のところは問題ないそうです。
先生にはこっちんの方が歯肉が赤くなりやすいことを伝えていたので、診察時はこっちんのお口にものすごく鼻を近付けて臭いをチェックされていました。
臭いチェックも参考になるんですね。
これから私もやってみよう~っと♪

というわけで
ふたりの歯と歯茎は問題なし!
歯磨きの仕方も問題なし!
でした~。

最近トライしている歯の裏側が磨きにくいことを相談したら、犬歯と前臼歯の間に指をかけて少し開いて固定し、門歯の隙間から歯ブラシを入れて・・・と持参した歯ブラシで実践して教えてくださいました。
これを自宅で母一人でやるのはやっぱり難しそうですが、さっとブラシを1回動かすだけでも違うそうなので、頑張ってやってみようと思いました。
このまま歯磨きを続ければ、何歳になっても歯垢や歯石は付かないそうです。
やはりずっと続けることが大切ですね。

ふたりともそれぞれのお口の診察の後に、隙間ブラシに『オーラティーン デンタルジェル』を付けて歯肉溝をなぞるように塗り、口唇の上からジェルを馴染ませるようにマッサージしてくださいました。
ジェルは歯ブラシに付けてそのまま歯磨きするのもいいけれど、今回のように塗るのも効果があるそうです。
使用した隙間ブラシは、帰りにいただくことができました。

隙間ブラシと乳幼児用歯ブラシ
隙間ブラシと乳幼児用歯ブラシ

毎日の歯磨きとは別に、ときどきこうして塗ってあげると更に効果がありそうですね。
また歯磨きの際に、先生も小さなコップの水で歯ブラシをすすぎながらされていました。
乾いている歯ブラシよりも歯肉を傷めにくいのと、適宜すすいだ方が汚れを落としやすいのだと思います。
今回の歯磨き指導で教わったことを家でも続けていきたいと思います。

今後の歯科受診については「破歯細胞性吸収病巣(歯頸部吸収病巣)という歯が溶けて歯肉が腫れて被さるような症状がみられるなどお口のトラブルがあったとき、もしくは歯磨きの仕方に不安を感じたりしたときにいらしてください。何もなくても1年に1回程度の歯科健診を受けられるといいと思います。」とのことでした。
あとは私がさぼることなく歯磨きを続けて、ピカピカの歯をキープできるよう努力したいと思います。
今回普段のかかりつけ病院とは別に、もう一つ頼れる病院が見付かって良かったです。

☆帰りの車内にて(まだ駐車場)↓

はぁ~きんちょ~した~
はぁ~きんちょ~した~

よく我慢できておりこうさんだったね

ふぅ~~~
ふぅ~~~

お疲れ様~

ボクもちゃんとできたよ~!
ボクもちゃんとできたよ~!

そうだったね、おりこうさんっ

おうちにかえったらおやつにしようね♪
お家に帰ったらおやつにしようね♪

そうしようね~


~子猫ちゃんのご家族の方へ~
うちの仔たちに本格的に歯磨きを始めたのは長女猫の口内環境が悪化してからですが、小さいときから歯磨きサック(布製):『トーラス 国産フィンガー歯ブラシ 3個入』での歯磨きは定期的に続けていました。
ふたりとも小さいうちから口に触れられるのに慣れていたので、すかぽんとこっちんの歯磨きが容易なのだと思います。
ぜひ小さいうちからのデンタルケアをお奨めします。

~成猫さんのご家族の方へ~
我が家の長女猫は、気が強い仔でなかなか大人しく歯磨きをさせてくれませんでした。
下手をすると咬まれたり引っ掻かれたり・・・。
ですからめったに歯磨きはしていませんでしたが、老猫になって腎臓に問題が生じるまでは割ときれい歯だったのでそれほどデンタルケアを重要視していませんでした。
犬歯が自然脱落してハッと気づき、その時には歯石がびっしりと付いて歯茎も赤く腫れていました。
立派な歯周病でした。
歯周病から全身に悪玉菌が回って、いろいろな臓器に悪影響を及ぼす可能性があるそうです。
もしかして腎臓が弱ったのも歯から?とも思ったり。
まだお口のケアをされていない猫さんは、可能な範囲で少しずつでも、ご褒美をあげながらでも、お口のケアを始められるといいと思います。
我が家の長女猫がそうであったように、たとえおとにゃんから始めても少しずつ慣れてくれると思います。
お口のケアを頑張っている猫さんは、これからも続けて頑張りましょうね。
出来るだけ長く健康でいて欲しいから!!


* * * * *

10/13のスカイの体重:4.0㎏(±0)
10/13のコスモの体重:4.1㎏(+0.1)




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2015.10.13 / Top↑
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